【6/26開催】第22回イノベーションラウンジ「ビジネスの起点とはどうあるべきか」〜社会課題をビジネスの力で解決するための視点〜
6月のイノベーションラウンジのご案内です。
今回のテーマは、ビジネスに関わる人なら誰もが一度はぶつかる「ビジネスの原点」です。
「理想」と「現実」のジレンマ、抱えていませんか?
教科書やビジネス書には、よくこう書かれています。
- ビジネスは「顧客の問題解決」である
- マーケティングは「顧客」から始まる
- ビジネスの力で、社会を便利に、豊かに
しかし、私たちが日々向き合う「現実」はどうでしょうか。
- 「いい商品や技術なのに……なぜか売れない!」
- 「社会をよくしているはずなのに、手応えがない……」
- 「気づけば、自分たちの独りよがりな開発になっていないか?」
- 「社会のために真面目にやろうとすると、儲からないのでは……?」
頭ではわかっていても、理想と現実を首尾一貫させるのは本当に難しいものです。
そこで今回のイノベーションラウンジでは、「社会性(社会をよくすること)」と「経済性(しっかり稼ぐこと)」という、難度の高い両立について改めて正面から向き合います。
現場のリアルな困りごとに想いを馳せて「我が事」とし、そこから逆算して事業を組み立てる【課題ドリブン思考】。 2人のプロフェッショナルをお招きし、その知見から「ビジネスの原点」を再考する場をお届けします。
登壇ゲスト(プロフェッショナル)のご紹介
■ 角田 直樹 氏
株式会社taliki インキュベーションマネージャー
450を超える社会課題を題材とした事業支援を通じ、「社会性×経済性」の事業がとるべきステップや解決策を理論化。現在はドコモ、日立グループ、西部ガスなど、名だたる大企業の新規事業を社会性高く立案していくための組織変革や社内教育に携わっています。
■ 岩田 かなみ 氏
株式会社W コミュニティマネージャー
数々のアントレプレナー教育や、ワカモノの起業支援に従事。人と人との共感から生まれる発想や力学を引き出す促進役(ファシリテーター)として活躍。これまでの豊富な支援経験から、社会課題に向き合う当事者に寄り添った視点で場をリードしていただきます。
開催概要
- 日時 2026年6月26日(金)18:00〜20:00
- 会場 中央区文化センター 1103・1104会議室 (神戸市中央区東町115番地)
- 対象
- 地域課題や社会課題をビジネスの力で解決したい方
- 新規事業や商品開発に行き詰まりを感じている方
- 本テーマ(課題ドリブン思考、社会性×経済性)に興味のある方
- 参加費 無料
- 懇親会 同日 20:30〜(任意参加)
- 場所:三宮駅周辺
- 会費:5,000円程度
- ※当日キャンセルの場合は、キャンセル料を頂戴いたします。
お申し込み方法
以下のGoogleフォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
👉 https://forms.gle/tgTgkUoJt7WvSG6EA
「自分のビジネスの出発点を見つめ直したい」「次の一手のヒントを得たい」という皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!


