【イベント開催のご案内】Next Step KOBE vol.3「オープンファクトリーから考える、『工場がひらく』ことの価値」
靴のまち・長田から、次の一歩をーー
職人や企業、素材、デザイン、そして異業種が交差し、「靴づくり」を起点に新しい可能性を探るシリーズのトークイベント「Next Step KOBE」より、第3回のお知らせです。
■ Next Step KOBEとは
靴づくりを起点に、学び・対話・実践を通じて産業と地域の“次の可能性”を共に探る、シリーズのトークイベントです。個社の課題共有にとどまらず、異なる立場の人が交わることで新しい視点を生み、小さな共創や実験を積み重ねながら、神戸から未来へ踏み出す関係性を育てていきます。
■ Next Step KOBE vol.3について
第3回のテーマは「オープンファクトリーから考える『工場がひらく』ことの価値」。
ゲストは、株式会社神戸熔工・中阪薫さん。神戸熔工は1948年の創業以来、船舶エンジン部品の製造を主力事業とし、鋳物のガス溶接など高度な特殊溶接技術で、神戸のものづくりを支えてきました。
中阪さんは、溶接をより身近に感じてもらうための新たなものづくりにも取り組んでいます。2021年度から毎年開催される、神戸のものづくり企業の魅力を発信するオープンファクトリーイベント「開工神戸」では副委員長を務め、地域にひらかれた工場のあり方を実践しながら考えてきました。また、神戸市須磨区・長田区でモノづくりをしている三代目たちが作ったモノづくり集団「潮の風(ウミノカゼ)」のメンバーとしても活動します。
イベント当日は、オープンファクトリーの立ち上げ背景やこれまでの成果、実際に生まれた効果を振り返りながら、なぜ「ひらく工場」が地域や産業にとって意味を持つのかを紐解きます。さらに、ワークショップを通して、具体的な街との接続点について参加者の皆さんと考えます。
テーマ:オープンファクトリーから考える、『工場がひらく』ことの価値
日 時:6月24日(水)18:30〜20:00
会 場:神戸生活創造センター
神戸市長田区二葉町5丁目1−32 新長田合同庁舎 1F
参加費:無料
定 員:25名(先着順)
登 壇:・中阪 薫氏(株式会社神戸熔工 / KOBE OPEN FACTORY実行委員会 副委員長)
・モデレーター:山下 和希(Next Step KOBE 事務局 / KOBE OPEN FACTORY実行委員会 事務局)
流 れ:① オープニング|趣旨説明(7分)
② アイスブレイク(8分)
③ トークセッション「オープンファクトリーから考える、『工場がひらく』ことの価値」(30分)
④ 参加者同士の意見交換(35分)
⑤クロージング(10分)
懇親会:同日20:15〜(任意参加/新長田駅周辺/5,000円程度)
※当日キャンセルはキャンセル料を頂戴します
◼︎参加申し込み(GoogleForm)
https://forms.gle/itVHzrt7KTeRW1Md7
※定員(25名)に達し次第 申し込みを終了させていただきます。
◼︎こんな方は是非ご参加ください
・長田の靴産業に関わる方
・異業種とつながり、新しい可能性を探りたい方
・ものづくりの価値を伝える仕事をしている方
・地域や産業に関わるプロジェクトに興味がある方
・「何かやりたい」と感じている方


